- 公表された事故1件
- 漏れた件数の合計0件
- 最初の公表2025年4月15日
- 最新の公表2025年4月15日
件数は不明
- 検知4/10
- 初動対応—
- 公表4/15
- 調査結果4/22
- 再発防止策—
IIJの法人向けメールサービス「IIJセキュアMXサービス」が2024年8月以降不正アクセスを受けていました。第一報では最大6493契約・約407万アカウントが影響を受けた可能性があるとし、続報で、132契約でメールアカウント31万1288件とパスワード(一部の契約はアカウントのみ)の漏えいを確認するなど、計586契約で漏えいを確認しました。原因は第三者製ソフトの未知の脆弱性で、7月に総務省から行政指導を受けています。
- 漏れた情報
- メールアドレス
- メールボックスの中身
- ログインのトークン
- その他
- 原因
- 不正アクセス
時系列
- 2025年4月10日公表の5日前検知
情報漏えいの可能性を確認
- 2025年4月15日公表
最大6493契約・407万アカウントの漏えいの可能性を公表
- 2025年4月22日公表から7日後調査結果
586契約での漏えいを確認、原因の脆弱性を公表
- 2025年7月18日公表から94日後行政の対応
総務省から行政指導