国内の個人情報漏えい事故の台帳

漏れた情報から探す

国内の個人情報漏えい事故を、漏れた情報の種類ごとに載せています。

3314延べの件数
  • ログインの情報94件3%
  • お金の情報120件4%
  • 本人確認・健康の情報166件5%
  • 連絡先・会員の情報2934件89%

1件の事故で複数の情報が漏れるため、漏れた情報を延べで数え、4つの種類に分けています。延べ3314件のうち、いちばん多いのは連絡先・会員の情報で89%です。

ログインの情報

パスワードやログインIDなど、サービスに入るための情報です。漏れたときは、最初に手を打ってください。

お金の情報

クレジットカードや口座、買い物の記録などです。利用の明細を確かめ、覚えのない請求に気をつけてください。

  1. この種類でいちばん多い情報

    口座

    57件

    銀行口座の情報が漏れた事故です。口座の取引を確かめ、覚えのない引き落としがあれば銀行に連絡してください。

本人確認・健康の情報

本人確認書類やマイナンバー、健康の情報などです。悪用されると取り返しにくい情報です。

  1. この種類でいちばん多い情報

    病名や健診の結果など、健康の情報が漏れた事故です。法律で、特に慎重な扱いが求められている情報です。

連絡先・会員の情報

氏名や住所、電話番号、メールアドレスなどです。件数はいちばん多く、詐欺の連絡に使われることがあります。

  1. この種類でいちばん多い情報

    氏名

    729件

    氏名が漏れた事故です。氏名だけで悪用されることは少ないものの、ほかの情報と合わせて、本人になりすました連絡に使われることがあります。