- ログインの情報94件3%
- お金の情報120件4%
- 本人確認・健康の情報166件5%
- 連絡先・会員の情報2934件89%
1件の事故で複数の情報が漏れるため、漏れた情報を延べで数え、4つの種類に分けています。延べ3314件のうち、いちばん多いのは連絡先・会員の情報で89%です。
ログインの情報
パスワードやログインIDなど、サービスに入るための情報です。漏れたときは、最初に手を打ってください。
- この種類でいちばん多い情報
パスワード(ハッシュ)
39件パスワードが、元に戻しにくい形(ハッシュ)で漏れた事故です。短いパスワードは割り出されることがあるので、変えておくと安心です。
最新:株式会社トラストバンク(2026年10月19日)
パスワード(ハッシュ)が漏れた事故を見る
お金の情報
クレジットカードや口座、買い物の記録などです。利用の明細を確かめ、覚えのない請求に気をつけてください。
- この種類でいちばん多い情報
口座
57件銀行口座の情報が漏れた事故です。口座の取引を確かめ、覚えのない引き落としがあれば銀行に連絡してください。
最新:株式会社リクルート(2026年10月17日)
口座が漏れた事故を見る
本人確認・健康の情報
本人確認書類やマイナンバー、健康の情報などです。悪用されると取り返しにくい情報です。
- この種類でいちばん多い情報
健康の情報
78件病名や健診の結果など、健康の情報が漏れた事故です。法律で、特に慎重な扱いが求められている情報です。
最新:高山市(2026年10月15日)
健康の情報が漏れた事故を見る
連絡先・会員の情報
氏名や住所、電話番号、メールアドレスなどです。件数はいちばん多く、詐欺の連絡に使われることがあります。
- この種類でいちばん多い情報
氏名
729件氏名が漏れた事故です。氏名だけで悪用されることは少ないものの、ほかの情報と合わせて、本人になりすました連絡に使われることがあります。
最新:株式会社Schoo(2026年10月20日)
氏名が漏れた事故を見る