国内の個人情報漏えい事故を、会社の発表にもとづく原因ごとに載せています。
事故1件につき、原因を1つに分けて数えています。上位の5つで、全体の88%を占めます。
外部からサーバーや管理画面に入られ、情報を見られたり持ち出されたりした事故です。
最新:株式会社Schoo(2026年10月20日)
書類や記録媒体、パソコンをなくしたり、誤って捨てたりした事故です。
最新:グリーンコープ生活協同組合ふくおか(2026年10月2日)
メールや書類を別の宛先に送った事故です。宛先を一斉送信の欄に入れた例も含みます。
最新:公益財団法人茨城県国際交流協会(2026年10月19日)
社内のデータを暗号化され、業務が止まった事故です。持ち出した情報を公開すると脅されることが多く、漏えいは続報で確定することがよくあります。
公開の設定や権限を誤り、外から見える状態になっていた事故です。
社員や元社員が、情報を持ち出したり使ったりした事故です。
仕事を任せた会社で起きた事故です。
上のどれにも当てはまらない事故です。
偽のメールやページで、社員のアカウントを乗っ取られた事故です。
偽の警告画面にだまされ、遠隔操作の道具を入れてしまった事故です。