- 公表された事故1件
- 漏れた件数の合計0件
- 最初の公表2026年10月24日
- 最新の公表2026年10月24日
件数は不明
- 検知—
- 初動対応—
- 公表10/24
- 続報10/24
- 調査結果10/25
- 再発防止策10/26
メール配信サービス「ワイメール」を運営するイグレックスは、2026年10月24日、ポータルサイトの攻撃を検知して緊急メンテナンスに入りました。その後、一部の契約者の配信環境で侵入の痕跡を確認し、そこからフィッシングメールが発信されたとしています。個人情報の漏洩の事実があったかは調査中で、ログ上は1メールマガジンあたり最大30件のメールアドレスが閲覧された可能性があるとしています。
- 漏れた情報
- メールアドレス
- 原因
- 不正アクセス
時系列
- 2026年10月24日公表
ポータルサイトの攻撃を検知し緊急メンテナンスを開始
- 2026年10月24日公表の日続報
配信環境への侵入とフィッシングメール送信の恐れ、メールアドレス閲覧の可能性
- 2026年10月25日公表から1日後調査結果
ポータルサイトから持ち出された可能性のあるデータの内訳を公表
- 2026年10月26日公表から2日後再発防止策
DKIM秘密鍵の再作成とDMARCポリシーのreject設定、アプリの強制バージョンアップ準備