- 公表された事故1件
- 件数の合計45,030件
- 最初の公表2026年9月16日
- 最新の公表2026年9月16日
45,030件
- 検知9/14
- 初動対応9/14
- 公表9/16
- 続報10/7
- 調査結果10/30
- 再発防止策10/30
GMOグローバルサインが提供するGMOトラスト・ログインで、設定の不備により、顧客から預かった情報を含むファイルが長期間外部から取得できる状態になっていたと発表しました。取得できる状態だったのは2017年11月14日頃から2026年9月15日までで、アクセス記録で第三者による取得を確認できたのは2021年6月8日以降です。それ以前は記録が無く取得の有無を確認できていませんが、取得されたおそれがある期間として扱うとしています。不正な目的で取得されたおそれがあると判断しています。対象は2,492社・45,030人で、メールアドレス、氏名、請求送付先担当者の住所・電話番号などが含まれます。
- 対象の情報
- 氏名
- メールアドレス
- 住所
- 電話番号
- その他
- 原因
- 設定の誤り
時系列
- 2026年9月14日公表の2日前検知
研究者からの報告で判明
- 2026年9月14日公表の2日前初動対応
外部からのファイル取得を段階的に遮断
- 2026年9月16日公表
設定不備で顧客情報のファイルが外部から取得されたと公表
- 2026年10月7日公表から21日後続報
原因の機能を改修、顧客向けに委員会報告の案内を送付
- 2026年10月30日公表から44日後調査結果
調査完了。対象を2,492社・45,030人に更新
- 2026年10月30日公表から44日後訂正
遮断の時間と、取得を確認した期間を訂正
- 2026年10月30日公表から44日後再発防止策
実施済みの対策と今後の対策を公表