- 公表された事故2件
- 漏れた件数の合計1,269万件
- 最初の公表2026年6月23日
- 最新の公表2026年10月20日
458,508件
- 検知—
- 初動対応—
- 公表10/20
- 調査結果—
- 再発防止策—
KDDIは、au PAYを使える店を検索できるサイトに、包括代理加盟店経由で加盟した個人事業主の一部の店舗情報を、本人が掲載を明確に認識していないまま載せていた可能性があると公表しました。対象は最大458,508人で、そのうち最大4,417人は個人の氏名と推測される名称が店舗名として載っていました。
- 漏れた情報
- 氏名
- 電話番号
- 住所
- その他
- 原因
- その他
時系列
- 2026年10月20日公表
加盟店情報を本人の認識なく掲載の可能性
- 検知6/17
- 初動対応6/17
- 公表6/23
- 調査結果7/6
- 再発防止策—
KDDI株式会社がISP事業者向けに提供するメール基盤が、第三者製ソフトウェアの未知の脆弱性を突かれて不正アクセスを受けました。STNet、KDDIウェブコミュニケーションズ(CPI)、JCOM、中部テレコミュニケーション、ニフティ、ビッグローブの6社のメールサービスが対象で、1,223万人分のメールアドレスと、うち761万人分のパスワードの漏えいが確認されました。総務省は報告を求めたうえで、通信の秘密の漏えいとして文書で指導しました。
- 漏れた情報
- メールアドレス
- パスワード(平文)
- パスワード(ハッシュ)
- メールボックスの中身
- 原因
- 不正アクセス
時系列
- 2026年6月17日公表の6日前検知
メール基盤への不正アクセスを確認
- 2026年6月17日公表の6日前初動対応
同日にシステムを改修し防御措置
- 2026年6月23日公表
6社のメールで最大1,422万件漏えいの可能性
- 2026年6月24日公表から1日後行政の対応
総務省が電気通信事業法に基づき報告を要求
- 2026年7月6日公表から13日後調査結果
ゼロデイ悪用と判明、1,223万人分の漏えい確認
- 2026年7月21日公表から28日後訂正
メールアドレスの漏えい人数を訂正
- 2026年7月29日公表から36日後行政の対応
総務省が通信の秘密の漏えいで文書指導