法定調書の作成を委託していた事業者が、従業員(退職者を含む)の氏名と従業員番号を載せた資料を、誤って外部の5社17名にメールで送りました。資料作成時の操作ミスと確認不足が原因です。送信先の17名全員から削除の報告を受け、うち16名は開封前に削除したとしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- その他
- 件数
- 1,082件従業員1,082件。誤送信先は外部の5社17名
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 確定
- 原因
- 委託先(委託先:法定調書作成の委託事業者(社名非公表))
- ドメイン
- tokyu-tmd.co.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表1/10
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年1月10日
東急モールズデベロップメントは、法定調書の作成を委託していた事業者が、2024年12月13日(金)、同社の従業員(退職者を含む)の氏名と従業員番号1,082件が載った資料を、誤ってほかの会社5社の17人にメールで送っていたと公表しました。原因は、委託事業者が資料を作るときの操作ミスと確認不足で、情報が載ったまま送ってしまいました。
発覚後すぐに委託事業者から報告を受け、資料とメールの削除を依頼しました。受け取った17人全員から削除したとの報告があり、そのうち16人は開封する前に消しています。この時点で具体的な被害は確認されていません。
同社は、委託事業者を含めて個人情報の管理体制と社内教育を強めるとしています。問い合わせは人事部で受け付けています。
出典従業員の個人情報漏えいについてのお詫びとご報告PDFwww.tokyu-tmd.co.jp
出典
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