埼玉県立本庄特別支援学校で、職員室のロッカーに保管していた生徒13人分の通知表と、7人分の課題回収用封筒が見つからなくなりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- その他
- 件数
- 不明通知表13人分(氏名、学年、学級、記述による評価)と、生徒の氏名が書かれた課題回収用封筒7人分。重なりと合計は発表に書かれていない
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄
経緯
- 検知3/13
- 初動対応—
- 公表3/18
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年3月13日
3月13日15時30分ごろ、職員が学年末の成績処理のためロッカーを確かめたところ、通知表と封筒が見当たらないことに気づき、17時40分ごろ管理職に報告しました。
公表2025年3月18日
県教育委員会によると、本庄特別支援学校の職員4人が2024年9月初めごろに保護者から通知表を集め、職員室の書類用ロッカーで保管していました。2025年1月9日には職員が保護者から返された課題回収用封筒も同じロッカーに入れました。3月13日に職員が学年末の成績処理のためロッカーを確かめたところ、どちらも見当たりませんでした。
見つかっていないのは、生徒の氏名、学年、学級、記述による評価が書かれた通知表13人分と、氏名が書かれた封筒7人分です。成績処理には支障はないとしています。第三者による不正使用などは、現在のところ確認されていないとしています。
学校は3月14日から全職員で校内を探し、17日に生徒と保護者に経緯を説明して謝りました。県は校長会議などで、全県立学校に個人情報の管理を改めて徹底するよう指示するとしています。
出典
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