国内の個人情報漏えい事故の台帳

総務省(令和6年通信利用動向調査)

漏えいのおそれ検知:2024年12月25日最終更新:2025年1月17日時系列:2件

総務省の通信利用動向調査で、世帯や企業から郵送された回答調査票のうち20通の所在が分からなくなりました。回答者の氏名、電話番号、住所や、企業の情報が書かれていた可能性があります。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • 勤務先・所属
  • その他
企業票では企業名、住所、記入者の部署名・氏名・連絡先、資本金や年間売上高などの企業情報
件数
不明所在が分からない郵便物(調査票)20通
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
可能性あり
原因
紛失・誤廃棄
ドメイン
soumu.go.jp

経緯

  1. 検知12/25
  2. 初動対応—
  3. 公表1/17
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2024年12月25日

公表の23日前

12月25日、請負事業者の事務所で通数を確かめたところ、23日分が27通のはずが7通しかないことが分かりました。

出典www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin02_…

公表2025年1月17日

前の出来事から23日後

総務省によると、2024年12月23日に届いた通信利用動向調査の回答調査票の封筒の束を、省内の鍵のかかる場所に保管しました。25日に請負事業者の事務所で数えると、郵便局の請求書では27通のところ7通しかありませんでした。残り20通を探しましたが見つからず、紛失の疑いを否定できないとして公表しました。

調査票には、世帯票なら回答者の氏名、電話番号、住所など、企業票なら企業名、住所、記入者の部署名・氏名・連絡先、資本金や年間売上高などが書かれていた可能性があります。12月16日から20日(特に18日から20日)に投函されたものが当たる可能性があるとしています。現在までに漏えいや悪用の情報は報告されていないとしています。

受け渡しの際の通数確認が不十分だったことが、紛失の可能性の早期把握や場所の特定の妨げになったとして、今後は省内と請負事業者の間の受け渡しのたびに通数を確かめ記録するとしています。総務省から電話で連絡することはないとしています。

出典www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin02_…

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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