永和信用金庫は、顧客情報が書かれた定期預金伝票5,023件分を誤って廃棄したと公表しました。伝票には氏名や住所、電話番号、口座番号などが書かれていましたが、溶解処理済みで外部への流出はないと判断しているとしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 住所
- 電話番号
- 生年月日
- 性別
- 勤務先・所属
- 口座
- その他
- 件数
- 5,023件2015年4月〜2016年3月分の定期預金伝票 5,023件(段ボール箱1箱)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 漏えい確認されず
- 原因
- 紛失・誤廃棄
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表3/14
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年3月14日
永和信用金庫は、顧客情報が書かれた帳票を誤って廃棄していたことが分かったと公表しました。廃棄したのは段ボール箱1箱分の定期預金伝票の綴りで、2015年4月から2016年3月までの5,023件分です。氏名(社名)、住所、電話番号、生年月日、性別、勤務先、金額、口座番号などが書かれていました。
伝票は溶解処理済みのため、外部への流出はなく、不正利用などの二次被害のおそれはないと判断しているとしています。全役職員に顧客情報の厳格な取り扱いを徹底させ、再発を防ぐとしています。あわせて、金庫や警察、弁護士などが電話で口座番号や暗証番号などを聞くことはないとして注意を呼びかけています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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