国立市教育委員会の教育指導支援課が「国立市のフルインクルーシブ教育を考える会」のオンライン参加の案内を送った際、BCCに入れるべきメールアドレスを宛先欄に入れて送信しました。参加する市民23名のメールアドレスが漏えいしました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 23件関係市民23名のメールアドレス
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表2/14
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年2月14日
国立市は、教育指導支援課が主催する会にオンライン参加する市民のメールアドレスを漏えいさせたと公表しました。2月8日開催の「国立市のフルインクルーシブ教育を考える会」のオンライン参加案内を、2月4日15時54分ごろに送った際、BCC欄に入れるべきアドレスを宛先欄に入れて送信しました。漏えいしたのは関係市民23名のメールアドレスです。
市は同日17時32分に、対象者へメールで経過を説明して謝罪し、メールの削除などを頼みました。2月13日には情報システム係が総務省に「インシデント報告書(IT障害)(第一報)」を出しています。
再発防止として、外部の複数の宛先に送るときはBCC欄の使用と複数職員によるダブルチェックを徹底し、システムで誤送信を防ぐ方法の検討、職員への注意喚起と継続的な研修を進めるとしています。
出典www.city.kunitachi.tokyo.jp/soshiki/Dept08/Div02/Sec02/gy…
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