アイリスマネジメントのWebサイトが1月20日早朝にサイバー攻撃を受け、メールマガジン登録者のメールアドレスが流出しました。メールマガジン登録用のプラグインが古いバージョンのままで、その脆弱性から侵入されたと説明しています。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 不明件数の記載なし(メールマガジン登録者のメールアドレス)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 不正アクセス
- ドメイン
- ilis-m.co.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表1/27
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年1月27日
1月20日早朝にサイバー攻撃を受け、メールマガジン登録者のメールアドレスが流出したと公表し、登録者に謝罪しました。
Webサイトの管理会社の調査でプラグインから侵入された可能性が高いと指摘され、詳しく調べた結果、メールマガジン登録用のプラグインのバージョンが古く、その脆弱性から侵入されたと分かったとしています。
プラグインを脆弱性が解消されたバージョンに更新してサイトを復旧し、プラグインの脆弱性を放置したことが原因だったとして、定期的に脆弱性を監視することを社内規程にしたとしています。
出典
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