尾張旭市の生涯学習課が1月27日に講座の受講決定メールを送った際、Bccにすべき宛先をToにしたため、送信先15人のメールアドレスが互いに見える状態になりました。受講予定者からの指摘で2月7日に分かりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 15件受講予定者15人のメールアドレス
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
経緯
- 検知2/7
- 初動対応—
- 公表2/8
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年2月7日
2月7日15時10分、受講予定者から、1月27日に市から届いた受講決定メールに他人のメールアドレスが書かれているとの指摘を受け、送信履歴を確認して分かりました。
公表2025年2月8日
生涯学習課が1月27日に送った講座の受講決定メールで、Bccで送るべきところをToで送ったため、送信先15人全員のメールアドレスが互いに分かる状態になっていたと公表しました。原因は、送信方法と宛先を確認しないまま送ったことだとしています。
2月7日に対象の人に電話で経緯を説明して謝罪し、メールの削除を頼みました。電話が通じなかった人には留守番電話で伝え、後日あらためて連絡する予定です。二次被害の報告は今のところ受けていないとしています。今後は外部へメールを送るときに送信方法とアドレスの確認を徹底するとしています。
出典
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