浜松地域イノベーション推進機構のサーバが1月26日に不正アクセスを受け、ホームページとメール送信システムに障害が出ました。その後、問い合わせフォーム、イベント申込フォーム、メールマガジン送信システムから約7600件の企業名、氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどが漏えいしたおそれがあると公表しました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 勤務先・所属
- 住所
- 電話番号
- メールアドレス
- その他
- 件数
- 7,600件約7600件(メールマガジン送信システム、問い合わせフォーム、イベント申込フォーム)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 不正アクセス
- ドメイン
- hai.or.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表1/26
- 続報1/30
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年1月26日
1月26日、運用するサーバが第三者の不正アクセスによるサイバー攻撃を受け、ホームページとメール送信システムに障害が出ていると公表しました。原因は調査中としています。
財団から配信されたメールは偽物の可能性があるとして、開封しないよう呼びかけました。静岡県警察に相談しているとしています。この時点では個人情報には触れていません。
続報2025年1月30日
原因と漏えいの状況の調査、システムの復旧を進めているとし、ホームページの問い合わせフォームとイベント申込フォーム、メールマガジン送信システムから情報が漏えいしたおそれがあると公表しました。
件数は約7600件で、項目は企業名、住所または所在地、役職名、氏名、電話番号、FAX番号、メールアドレスの7項目です。メールマガジンはシステムの復旧後に順次再開し、セミナーなどの申し込みは申込フォームが直るまでファックスで受け付けるとしています。
続報2025年1月31日
1月31日にメールシステムが復旧して再稼働したと報告しました。ホームページはまだ復旧しておらず、セミナーなどの申し込みはメールかファックスで受け付けるとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
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