どうぶつ基金の事務局が継続寄付者138人にメールを送った際、BCCにすべき宛先をCCに入れたため、メールアドレスが受信者全員に流出しました。うち1人は全員返信で回答したため、住所と氏名も他の137人に流出しました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 氏名
- 住所
- 件数
- 138件継続寄付者138人のメールアドレス。うち1人は全員返信により住所・氏名が他の137人に流出
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
経緯
- 検知1/20
- 初動対応—
- 公表1/22
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年1月20日
1月20日10時2分にメールを送った後、受信した寄付者から宛先がBCCになっていないと指摘があり、流出が分かりました。同日、全員に謝罪とメール削除の依頼を送り、電話での連絡を始めました。
公表2025年1月22日
1月20日、継続寄付者138人に領収書の発行に必要な情報を確かめるメールを送る際、アドレスをBCCではなくCCに入れて送ったため、アドレスが全員に流出したと公表しました。そのうち1人は事務局に全員返信で回答したため、住所と氏名が他の137人に流出しました。
全員に謝罪とメール削除の依頼をメールで送り、21日16時までに138人への電話を終えました。つながらなかった人には連絡を続けています。二次被害の報告は今のところ受けていないとしています。
今後は、個人情報を含むメールを送るときの手順を周知し、外部の複数の相手に送るときは必ずBCCにして他のスタッフが確認するルールを徹底するとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
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