国内の個人情報漏えい事故の台帳

日本海建設電気株式会社

漏えいあり検知:2024年9月27日最終更新:2025年1月24日時系列:4件

日本海建設電気のサーバーが2024年9月に不正アクセスを受け、ランサムウェアで情報の一部が暗号化されました。その後、一部の個人情報を含む取引情報が、攻撃者のリークサイトに公開されていることが確認されました。

事故の概要

漏れたもの
  • 不明
一部の個人情報を含む取引情報。項目は書かれていない
件数
不明件数は公表されていない
誰の情報か
不明
状態
確定
原因
ランサムウェア
ドメイン
nkce.jp

経緯

  1. 検知9/27
  2. 初動対応10/6
  3. 公表1/24
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2024年9月27日

公表の119日前

9月27日朝、サーバーの情報の一部がランサムウェアで暗号化され、使えなくなっていることが分かりました。管理を任せているシステム会社に連絡し、ネットワークから切り離しました。

出典www.nkce.jp/pages/19/detail=1/b_id=80/r_i…

初動対応2024年10月6日

公表の110日前・前の出来事から9日後

不正アクセスを防ぐ措置をしたうえで、10月6日にサーバーを復旧しました。

出典www.nkce.jp/pages/19/detail=1/b_id=80/r_i…

検知2024年11月21日

公表の64日前・前の出来事から46日後

11月21日、暗号化された情報の一部がダークサイトに公開されている可能性があると警察から連絡を受けました。

出典www.nkce.jp/pages/19/detail=1/b_id=80/r_i…

公表2025年1月24日

前の出来事から64日後

日本海建設電気は、2024年9月27日にサーバーが不正アクセスを受け、ランサムウェアで情報の一部が暗号化されたと発表しました。11月21日に警察から連絡があり、外部の専門調査会社が調べたところ、攻撃者のリークサイトで一部の個人情報を含む取引情報が公開されていることが確認されました。一般的な検索エンジンでは漏えいは確認されず、二次被害も確認されていないとしています。

原因は、VPN機器を経由した不正アクセスと考えられ、セキュリティ機器が最新版に更新されていなかったことが主な原因と判断しています。

対象の人には個別に知らせるとし、問い合わせ窓口を設けるとしています。共有ファイルサーバーのクラウド化、多要素認証などの対策を実施(一部は予定)し、当分の間は情報漏えいの有無を定期的に調べるとしています。

出典www.nkce.jp/pages/19/detail=1/b_id=80/r_i…

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

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