国内の個人情報漏えい事故の台帳

公益財団法人静岡市文化振興財団(静岡市生涯学習センター)

漏えいのおそれ公表:2025年3月4日最終更新:2025年3月4日時系列:1件

静岡市生涯学習センターの指定管理者である静岡市文化振興財団は、ウェブサイト管理の委託先が契約するサーバ管理会社のサーバが2024年12月4日に不正アクセスを受けたと公表しました。講座申込フォームから送られた申込者の氏名・住所・電話番号・メールアドレス、同伴者の氏名、メールマガジン登録者のメールアドレスが流出・閲覧された可能性があります。調査では流出の明確な痕跡は確認されていません。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
同伴者は氏名のみ、メールマガジン登録者はメールアドレスのみ
件数
不明件数は公表されていません。2024年12月4日までに講座申込フォームから送信した申込者・同伴者と、メールマガジン登録者が対象です
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
可能性あり
原因
不正アクセス(委託先:株式会社静岡情報処理センター)

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表3/4
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

公表2025年3月4日

静岡市文化振興財団は、静岡市生涯学習センターのウェブサイト管理を委託している静岡情報処理センターから、ウェブサーバが不正アクセスを受けて利用者の情報の一部が外部に流出したおそれがあると報告を受けたと公表しました。2024年12月4日、静岡情報処理センターが契約するサーバ管理会社のサーバが攻撃を受けたことが分かったものです。不正アクセスに気づいた後に外部からの接続を遮断し、その後の不正アクセスは確認されていません。専門調査会社の調査でも、個人情報が流出した明確な痕跡は確認されていないとしています。

流出・閲覧の可能性があるのは、2024年12月4日までに講座申込フォームから送られた申込者の氏名・住所・電話番号・メールアドレスと同伴者の氏名、メールマガジン登録者のメールアドレスです。不審な連絡に注意するよう呼びかけ、委託先と話し合ってセキュリティ対策を強めるとしています。

出典sgc.shizuokacity.jp/archive/01/0112F4L1h2H2U2A.as…

出典

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