国内の個人情報漏えい事故の台帳

一般財団法人京都ユースホステル協会(メールマガジン「きょうと・ユースホステル通信」)

漏えいのおそれ公表:2025年1月28日最終更新:2025年2月7日時系列:2件

京都ユースホステル協会のホームページが2025年1月26日夜に外部からの不正アクセスで閲覧できなくなりました。専門業者の調査では、サーバー上のソフトウェアがマルウェアの攻撃を受け、トップページの改ざんと、サーバーに保管していたメールマガジン登録者のメールアドレス等の不正使用が起きたと考えられるとされ、登録者に不審なメールが届きました。

事故の概要

漏れたもの
  • メールアドレス
メールマガジン登録者のメールアドレス等
件数
不明件数は公表されていません
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
可能性あり
原因
不正アクセス
ドメイン
yh-kyoto.or.jp

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表1/28
  4. 続報2/7
  5. 調査結果—
  6. 再発防止策—

公表2025年1月28日

京都ユースホステル協会は、1月26日夜以降、外部からの不正アクセスでホームページが閲覧できない状況になったと報告しました。おおむね閲覧できるようになってきたものの、完全な復旧に向けて作業中としています。原因と被害状況は、セキュリティ専門の業者を交えて調べているとしました。

出典web.archive.org/web/20250131160203/https://yh…

続報2025年2月7日

公表から10日後・前の出来事から10日後

京都ユースホステル協会は、1月26日夜に外部からの不正アクセスでホームページが見られなくなったと報告しました。安全を確かめたうえで、すでに復旧しています。

セキュリティ専門業者の調査によると、サーバー上のいくつかのソフトウェアに脆弱性があり、それがマルウェアの攻撃を受けたことが原因と考えられるとのことです。その感染で、トップページが改ざんされ、サーバーに保管していたメールマガジン登録者のメールアドレス等が不正に使われたと考えられ、登録者に不審なメールが届きました。

協会は、ソフトウェアを最新に保ち、個人情報をサーバーに置かないという基本ができていなかったと説明しています。スタッフの意識向上や外部専門家による管理・指導で再発防止に努めるとし、不審な連絡があれば協会に知らせるよう求めています。

出典yh-kyoto.or.jp

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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