国内の個人情報漏えい事故の台帳

一般社団法人日本神経科学学会

漏えいのおそれ公表:2025年1月28日最終更新:2025年1月28日時系列:1件

日本神経科学学会の業務用パソコンが一時的に第三者から不正にアクセスされました。入会日が2024年9月11日以前の会員の氏名、所属先、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、性別が漏洩した可能性があり、学会は漏洩の確証はないものの可能性を完全には否定できないとしています。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 勤務先・所属
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 生年月日
  • 性別
所属先名称、郵送物の送付先住所
件数
不明対象は入会日が2024年9月11日以前の会員。人数は公表されていません
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
可能性あり
原因
不正アクセス
ドメイン
jnss.org

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表1/28
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

公表2025年1月28日

日本神経科学学会は、業務用パソコンが一時的に第三者による不正なアクセスを受けたことが判明したと会員向けに公表しました。会員の個人情報が漏洩した確証はないものの、漏洩の可能性を完全には否定できないため報告するとしています。

対象は入会日が2024年9月11日以前の会員で、氏名、所属先名称、郵送物の送付先住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、性別が含まれます。クレジットカード番号や銀行口座の情報、年会費の支払い履歴、会員サイトのログインパスワードは含まれていないとしています。

被害の報告は上がっていないとしたうえで、専門機関に相談し、セキュリティソフトの導入と、学会のメールアカウントやWebで使う各種サービスのパスワード変更を済ませました。事務局スタッフのセキュリティ研修は今後の予定です。学会を名乗る不審なメールや電話には応じず連絡するよう、またパスワードの変更などを会員に求めています。

出典www.jnss.org/etc_8

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
  3. 3会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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