岩手朝日テレビの社内ネットワークのサーバーがランサムウェア攻撃を受け、内部のファイルデータが暗号化されました。個人情報の漏洩はそれまでの調査では確認されていないものの、詳しい調査を続けるとしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 不明
- 件数
- 不明件数の公表はありません
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 調査中
- 原因
- ランサムウェア
- ドメイン
- iat.co.jp
経緯
- 検知1/11
- 初動対応—
- 公表1/22
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年1月11日
1月11日の朝、勤務中の社員から社内のシステムが正常に動いていないと連絡があり、システム担当部署が状況を確かめ、システムの開発・運用メーカーに調査を頼みました。その後、システムサーバー内のファイル名が書き換えられており、ランサムウェア攻撃の可能性があることが分かりました。
公表2025年1月22日
岩手朝日テレビは、社内ネットワーク内のサーバーがランサムウェア攻撃を受け、内部のファイルデータが暗号化されたと公表しました。1月11日朝に社員からシステムの異常の連絡を受けて調べたところ、サーバー内のファイル名が書き換えられており、ランサムウェア攻撃の可能性が分かりました。被害の拡大を抑える対策を進めるなかで、攻撃の拠点となった端末1台を特定してネットワークから切り離しました。調査会社やテレビ朝日などの協力を得て作業を続け、発表の前日までに被害のあったサーバーは復旧し、通常業務ができる状態になったとしています。
個人情報の漏洩はそれまでの調査では確認されていないものの、詳しい調査を続けるとしています。社外のネットワークへ攻撃が広がらなかったことは確認済みで、放送への影響もなかったとのことです。今後は関係先の協力を得て攻撃の詳細を解析し、再発防止策を検討するとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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