国内の個人情報漏えい事故の台帳

ハーメックのじり株式会社(道の駅ゆ~ぱるのじり)

漏えいのおそれ検知:2024年11月26日最終更新:2025年1月24日時系列:2件

道の駅ゆ~ぱるのじりを運営するハーメックのじりで、社員がブラウザに出たサポートの電話番号に誘導されて遠隔操作ソフトを入れてしまい、パソコンが遠隔操作された痕跡が見つかりました。パソコンには出荷者の氏名・住所・電話番号・口座情報が保存されており、流出は確認されていないものの、漏えいのおそれは否定できないと公表しました。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • 口座
金融機関コード・支店コード、口座番号・名義
件数
不明件数は公表されていません。対象は道の駅の出荷者です。
誰の情報か
不明
状態
可能性あり
原因
サポート詐欺
ドメイン
yuparu-nojiri.com

経緯

  1. 検知11/26
  2. 初動対応—
  3. 公表1/24
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2024年11月26日

公表の59日前

2024年11月26日、業務中にウェブサイトを見ていた社員が、ブラウザに表示されたサポートの電話番号に電話するよう誘導・欺罔され、パソコンに遠隔操作ソフトを入れてしまいました。ほかの社員が異変に気づき、すぐにパソコンの電源を切りました。

出典yuparu-nojiri.com/wp/y-news/17939.html

公表2025年1月24日

前の出来事から59日後

出荷者向けに、悪意ある外部の第三者が施設内のパソコンを遠隔操作した痕跡が見つかったと公表しました。実際の個人情報の流出は確認されていないものの、そのおそれは否定できないため、個人情報保護法に基づいて知らせるとしています。

2024年11月26日に社員がブラウザに表示されたサポートの電話番号に電話するよう誘導・欺罔されて遠隔操作ソフトを入れ、ほかの社員が気づいて電源を切りましたが、そのパソコンに出荷者の個人データが保存されていました。漏えいのおそれがあるのは、氏名、住所、電話番号、金融機関コードと支店コード、口座番号と名義です。悪用などの二次被害は今のところ確認されていないとしています。

再発防止として、管理体制を強め、個人情報の取り扱いについて社員の教育研修を行うほか、個人情報を含むデータにアクセス権限を設けるなどの対策をとるとしています。

出典yuparu-nojiri.com/wp/y-news/17939.html

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
  2. 2口座の入出金を確かめ、気になる動きがあれば銀行に連絡してください。
  3. 3会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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