国内の個人情報漏えい事故の台帳

国立大学法人東京外国語大学

漏えいのおそれ公表:2025年2月21日最終更新:2025年2月21日時系列:1件

東京外国語大学の教員が、個人情報を含むデータを保存したUSBメモリーを学外に持ち出し、洋服に入れたままクリーニングに出したため2日間所在不明になりました。USBメモリーはクリーニング店が保管しており回収済みで、大学は漏えいや二次被害の可能性は低いと判断しています。

事故の概要

漏れたもの
  • 不明
USBメモリーに保存されていた個人情報の項目は公表されていません。
件数
4件対象となった4名。
誰の情報か
不明
状態
可能性あり
原因
紛失・誤廃棄
ドメイン
tufs.ac.jp

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表2/21
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

公表2025年2月21日

教員が個人情報を含むデータを保存したUSBメモリーを学外に持ち出し、2日間所在不明になったと公表しました。2月9日にUSBメモリーを洋服に入れたままクリーニング店に出し、2月10日に店で忘れ物として厳重に保管されていたものを受け取ったとしています。

USBメモリーは回収済みで、諸般の状況から個人情報の漏えいや二次被害の可能性は低いと判断したとしています。対象の4名には説明とお詫びをしました。これまでも限定的かつ慎重に運用してきたUSBメモリーの学外持ち出しで起きたことを重く受け止め、個人情報保護の教育と管理体制を強めるとしています。

出典www.tufs.ac.jp/NEWS/notice/250221_1.html

出典

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