国内の個人情報漏えい事故の台帳

東急不動産株式会社(キューズモールフレンズポイントカード)

漏えいのおそれ検知:2025年1月29日最終更新:2025年2月25日時系列:2件

キューズモールフレンズポイントカードの会員情報システムで、会員情報を含む一部のファイルが、特定のURLにアクセスすると外部からダウンロードできる状態になっていました。対象は2024年10月20日から2025年1月31日に作られたファイルで、氏名・生年月日・会員番号・ポイントの利用履歴などが漏えいしたおそれがあります。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 氏名(カナ)
  • 生年月日
  • 会員番号・ユーザーID
  • 購入・利用の履歴
利用施設・利用店舗・利用日時・ポイント数
件数
不明件数の記載なし
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
可能性あり
原因
設定の誤り
ドメイン
qs-mall.jp

経緯

  1. 検知1/29
  2. 初動対応—
  3. 公表2/25
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2025年1月29日

公表の27日前

後の2月25日の発表によると、2025年1月29日、会員情報システムで出力される一部のファイルが外部からもアクセスできる状態になっていることが分かりました。発覚後すぐに外部からアクセスできない設定に変えています。

出典qs-mall.jp/abeno/information/detail/104

公表2025年2月25日

前の出来事から27日後

東急不動産株式会社と東急不動産SCマネジメント株式会社は、キューズモールフレンズポイントカード会員の一部の個人情報が外部に漏えいしたおそれがあると公表しました。会員情報を含む形で出力される一部のファイルが、内部関係者だけがアクセスできるはずのところ、特定のURL(無作為の文字で作られ、公開はされていない)にアクセスするとダウンロードできる状態でした。

対象は2024年10月20日から2025年1月31日までに作られたファイルで、ファイルは作成から3日で自動で消える設定でした。項目は氏名(漢字・フリガナ)、生年月日、会員番号、利用施設・店舗・日時、ポイント数などで、連絡先やクレジットカード情報は含まれません。第三者が実際に閲覧・ダウンロードした事実や二次被害は、現時点で確認されていないとしています。

原因は、2024年10月20日に委託先を通じて行ったシステム変更の際のアクセス制限の設定が不適当だったことです。アクセス制限の定期点検や従業員研修などを進めるとしています。

出典qs-mall.jp/abeno/information/detail/104

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

誤りや続報のご連絡

誤りや続報の情報をお寄せください

掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。

お問い合わせ