協立情報通信がメールを一斉送信した際、BCCにすべき送信先を宛先に入れたため、メールアドレス349件が受信者どうしで見える状態になりました。同社は受信者に報告し、メールの削除を依頼しています。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 349件送信先メールアドレス349件
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- kccnet.co.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表1/30
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年1月30日
1月30日15時26分ごろ、本来BCCで送るべき送信先のメールアドレスを宛先に入れて送ったため、メールアドレス349件が受信者に漏洩したと公表しました。原因はメール送信時の人為的なミスとしています。
発生から約1.5時間後に、受信者へ漏洩を知らせ、メールの削除を依頼しました。再発防止として、一斉送信の運用の流れを見直し、送信前にBCCになっているかを複数の社員で確かめること、個人情報の大切さについての意識を高めることを挙げています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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