藤沢市みらい創造財団が、藤沢市と協働で行う「みらいサマースクール」の保護者説明会の案内を保護者36人にメールで送った際、宛先欄を使ったため、互いのメールアドレスが見える状態になりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 36件参加者の保護者36人
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- f-mirai.jp
経緯
- 検知5/17
- 初動対応—
- 公表5/20
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年5月17日
5月17日14時ごろ、メールを受け取った保護者から指摘があり、誤送信が分かりました。
公表2025年5月20日
藤沢市みらい創造財団の職員が5月16日14時50分ごろ、藤沢市と協働で行う「みらいサマースクール」の保護者説明会の案内を、参加者の保護者36人にメールで一斉に送りました。その際、BCCではなく宛先(To)にアドレスを入れたため、保護者それぞれのメールアドレスがほかの保護者に見える状態になりました。メールアドレス以外の個人情報は含まれていないとしています。
17日14時ごろに保護者から指摘があり分かりました。財団は同日18時から保護者36人にメールで経緯を説明して謝り、メールの削除を頼みました。19日には電話でも説明と謝罪をしています。二次被害の報告はないとしています。
今後は一斉メールを送る前に上席者を含む複数人で確認し、全職員への情報セキュリティ教育を徹底するとしています。
出典
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