アルバイトタイムスが、Web請求システムの利用客に新システムへの切り替えを案内するメール1,809件をBCCではなくTOで送り、送信先同士でメールアドレスが見える状態になりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- その他
- 件数
- 不明人数の記載なし。案内メールは全1,809件(4回に分けて送信)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- atimes.co.jp
経緯
- 検知5/30
- 初動対応—
- 公表6/2
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年5月30日
5月30日18時2分ごろから4分ごろにメールを送り、18時10分ごろに受信した客からの指摘で分かりました。
公表2025年6月2日
アルバイトタイムスは5月30日18時2分ごろから4分ごろにかけて、Web請求システムを使う客に新システムへの切り替えを案内するメール(全1,809件)を、メールアプリの制約から4回に分けて送りました。その際、BCCではなくTOで送ったため、送信先でメールアドレスが見える状態になりました。
アドレスの表示のしかたによっては会社名や氏名なども見えますが、住所や電話番号などは含まれていないとしています。受信者全員におわびしてメールの削除を頼み、6月2日に個人情報保護委員会へ報告しました。
今後は一斉送信時にBCCかどうかを二重に確かめ、誤送信を防ぐ専用のメール送信システムの導入を進め、全従業員の意識向上を図るとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
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