山陽小野田市教育委員会の社会教育課が、外部関係者41件(個人・団体)に一斉メールを送る際、宛先をBCCではなくTOにしたため、互いのメールアドレスが見える状態になりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 不明人数の記載なし。送信メール件数41件(個人・団体を含む)
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
経緯
- 検知6/2
- 初動対応—
- 公表6/4
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年6月2日
6月2日13時ごろにメールを送り、15時30分ごろに別の職員が宛先不明のメールを確かめたところ、TOで送っていたことが分かりました。
公表2025年6月4日
山陽小野田市教育委員会の社会教育課は6月2日13時ごろ、複数の外部関係者に一斉メールを送った際、宛先をBCCにすべきところTOで送りました。送信先は個人と団体を含む41件で、互いのメールアドレスが見える状態になりました。同日15時30分ごろ、別の職員が気づきました。
6月2日夜と3日朝に関係者へ電話で状況を説明しておわびし、メールの削除を頼みました。今後は職員に改めて注意を呼びかけ、複数の外部宛てにメールを送るときは複数の職員で確かめるとしています。
出典
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