アディダス ジャパンは、権限のない外部の者が、顧客サービスを提供する第三者事業者を経由して顧客データの一部にアクセスしたと公表しました。主にヘルプデスクに伝えられた連絡先情報で、氏名、メールアドレス、電話番号のほか、まれに性別、生年月日、郵送先が含まれる可能性があるとしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- メールアドレス
- 電話番号
- 性別
- 生年月日
- 住所
- 件数
- 不明件数の記載なし
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 不正アクセス
- ドメイン
- adidas.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表5/27
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年5月27日
アディダス ジャパンは、5月27日に対象の顧客へ「お客様の個人データに関するご通知」というメールを送り、同日、同じ内容をFAQサイトのお知らせにも載せました。正当な権限のない外部の者が、顧客サービスを提供する第三者事業者を経由して顧客データの一部にアクセスしたことが分かったとしています。
対象は主に、以前カスタマーサービスのヘルプデスクに伝えられた顧客の連絡先情報で、氏名、メールアドレス、電話番号、まれなケースとして性別、生年月日、郵送先が含まれる可能性があります。パスワード、クレジットカード情報、その他の決済関連の情報は含まれていないとしています。
判明後すぐにセキュリティ対策の強化などの措置を取ったとしています。すぐに必要な対応はないものの、不審なメッセージに気をつけるよう呼びかけ、アディダスからカード情報や口座情報、パスワードを尋ねることはないと注意を促しています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
- 3会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
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