茨城県国際交流協会が、IBARAKIネイティブコミュニケーションサポーター25人に活動報告の提出を頼むメールを送った際、BCCではなくToで送ったため、サポーターどうしでメールアドレスが分かる状態になりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 25件IBARAKIネイティブコミュニケーションサポーターの個人メールアドレス
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- ia-ibaraki.or.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応4/8
- 公表4/11
- 調査結果—
- 再発防止策—
初動対応2025年4月8日
4月8日、メールを受け取ったサポーターにアドレスの漏えいを報告して謝り、メールの削除を頼みました。同日、事業の委託元である茨城県の多様性社会推進課にも報告して謝罪しました。
公表2025年4月11日
茨城県国際交流協会は、IBARAKIネイティブコミュニケーションサポーター制度推進事業で、サポーター25人に3月分の活動報告の提出を頼むメールを4月7日に送った際、BCCにするはずのアドレスを誤ってToに入れて送ったと公表しました。25人がお互いのメールアドレスを分かる状態になりました。
CCに入っていた職員が誤送信に気づき、受信者に削除を頼んで謝りました。原因は送信時の確認不足による人為的なミスだとしています。
今後はメールを送る際に必ず複数人で内容と宛先を確かめ、協会内の情報管理体制を強めるとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
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