やまがた産業支援機構の経営支援部が、国と山形県の補助金情報をメールで一斉に送った際、BCCではなく宛先(To)にアドレスを入れたため、事業所の担当者のメールアドレス99件が受信者に見える状態になりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 99件過去に機構の担当者が訪問した事業所の担当者のメールアドレス
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- ynet.or.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表4/2
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年4月2日
やまがた産業支援機構は、経営支援部が補助金情報をメールで送る際、送付先のメールアドレスが受信者に見える状態で送ったと公表しました。漏洩が確認されたのは4月1日午後2時37分で、過去に機構の担当者が訪問した事業所の担当者のメールアドレス99件が対象です。送った内容は国と山形県の補助金情報でした。
原因は、BCCで送るべきアドレスを誤って宛先(To)に入れた人為的なミスです。送信直後に受信者へ漏洩を報告し、メールの削除を頼みました。
今後は一斉送信の前に複数の職員でBCCの設定を確かめ、誤送信を防ぐ機能の導入を検討するとしています。
出典
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