JA鹿児島県信連の元職員が、私用の携帯電話に登録していた取引先やJAグループ関係者などの氏名・電話番号など約500件を、2025年1月ごろに流出させていました。元職員は、業務で知り合った人から預かった現金200万円の着服も分かり、懲戒解雇されました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 電話番号
- その他
- 件数
- 500件元職員が私用の携帯電話に登録していた取引先・JAグループ関係者などの件数(約)
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 確定
- 原因
- 内部不正
経緯
- 検知2/27
- 初動対応—
- 公表3/28
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年2月27日
元職員が私用の携帯電話に登録していた取引先やJAグループ関係者などの氏名・電話番号など約500件を、2025年1月ごろに流出させていたことが分かりました。翌28日には現金の着服も判明しました。
公表2025年3月28日
鹿児島県信用農業協同組合連合会は、30代の元職員が2025年1月ごろ、私用の携帯電話に登録していた取引先やJAグループ関係者などの氏名・電話番号など約500件を流出させていたと公表しました。2月27日に分かりました。あわせて、2024年4月ごろに業務で知り合った人から定期貯金を作ると偽って現金200万円を預かり、着服していたことも2月28日に分かりました。元職員は3月28日付で懲戒解雇されました。
個人情報の流出について被害の範囲は調査中で、携帯電話に登録されていた人たちに謝って経過を説明しました。公表時点で被害は確認されていません。着服の被害者には全額が弁済されています。
監督官庁に報告し、警察に連絡・相談しました。コンプライアンスと内部管理の態勢を強めるとしています。
出典
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