かがわ産業支援財団の職員が、補助事業に採択された企業27社の担当者にメールを送る際、BCCではなくToで送ったため、27件のメールアドレスが受信者どうしで見える状態になりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 27件財団の補助事業に採択された企業27社の担当者のメールアドレス
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- kagawa-isf.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表4/2
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年4月2日
かがわ産業支援財団と香川県産業政策課は、財団の職員が補助事業の採択企業27社の担当者に、今後の事務手続きや留意事項を知らせるメールを送った際、BCCで送るべきところを誤ってToで送ったと発表しました。送信は4月1日15時21分で、メールアドレス27件が流出しました。
送信者は直後に誤送信に気づき、同日16時から翌日9時にかけて送信先すべてに電話で事情を説明して謝り、メールの削除を頼んで、全員から了承を得ました。発表時点で二次被害の報告はないとしています。
今後はメールを送る際に担当者と上席など複数人で確かめ、全職員に情報セキュリティ対策基準を改めて周知し研修するとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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