国内の個人情報漏えい事故の台帳

株式会社日本触媒

漏えいのおそれ検知:2025年5月27日最終更新:2025年8月8日時系列:3件

日本触媒は、2025年5月27日にグループの一部サーバーへの不正アクセスを確認したと公表しました。8月8日の調査結果では、第三者が複数のファイルサーバーに不正アクセスした形跡があり、同社と子会社の従業員197名分の氏名・役職・所属部署が外部へ漏えいした可能性があるとしています。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 勤務先・所属
役職・所属部署
件数
197件同社と子会社の従業員197名分
誰の情報か
不明
状態
可能性あり
原因
不正アクセス
ドメイン
shokubai.co.jp

経緯

  1. 検知5/27
  2. 初動対応—
  3. 公表5/30
  4. 調査結果8/8
  5. 再発防止策—

検知2025年5月27日

公表の3日前

5月27日にグループのサーバーで不正アクセスが起きていることを確認し、すぐに外部専門家の協力を得て調査を始めました。

出典ssl4.eir-parts.net/doc/4114/tdnet/2630184/00.pdf

公表2025年5月30日

前の出来事から3日後

日本触媒は、グループの一部サーバーへの不正アクセスが起きたと公表しました。5月27日に確認し、外部専門家の助言を受けながら影響範囲を調べているとしています。被害の全容を把握するにはもう少し時間がかかる見込みです。

システム会社を含む関係機関に報告し、助言を受けながら対応しているとしています。詳細は調査中ですが、現時点で生産・販売活動に支障はないとしています。

出典ssl4.eir-parts.net/doc/4114/tdnet/2630184/00.pdf

調査結果2025年8月8日

公表から70日後・前の出来事から70日後

外部専門機関と社内の調査が終わり、結果を公表しました。第三者が複数のファイルサーバーに不正アクセスした形跡が確認され、個人情報の一部が外部へ漏えいした可能性があることが分かったとしています。分かった後すぐに個人情報保護委員会へ報告しています。ファイルサーバー以外の業務システムへの不正アクセスは確認されなかったとしています。

対象は同社と子会社の従業員197名分で、氏名・役職・所属部署です。これまでに個人情報が漏えいした事実や二次被害は確認されていないとしています。

再発防止策として、不正アクセス検知センサーの拡充など監視体制の強化をすでに実施したとし、今後もセキュリティ対策と監視体制を強めるとしています。業績予想の修正はないとしています。

出典ssl4.eir-parts.net/doc/4114/tdnet/2672857/00.pdf

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

誤りや続報のご連絡

誤りや続報の情報をお寄せください

掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。

お問い合わせ