サーキットデザインで、2024年7月22日に一部のサーバーが不正アクセスを受けてランサムウェアに感染し、データが暗号化されました。サーバーには取引先の会社名・担当者氏名・連絡先などがあり、漏えいした可能性がありましたが、現時点で外部への流出は確認されていないとしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 勤務先・所属
- その他
- 件数
- 不明件数の記載はありません
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- ランサムウェア
- ドメイン
- circuitdesign.jp
経緯
- 検知7/22
- 初動対応—
- 公表4/14
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2024年7月22日
2024年7月22日未明、社内ネットワークの一部のサーバーへの不正アクセスを確認し、すぐにネットワークから切り離しました。
公表2025年4月14日
サーキットデザインは、2024年7月22日に起きたサーバーへの不正アクセスについて、最終報告を出しました。発生後すぐに外部の専門機関と調査を進め、不確かな情報で心配をかけないよう、調査と再発防止策が終わるまで報告を控えていたと説明し、時間がかかったことをお詫びしています。
一部のサーバーがランサムウェアに感染し、保存データが暗号化されました。サーバーには取引先の会社名、担当者氏名、連絡先、取引情報などがあり、漏えいした可能性がありましたが、詳しい調査の結果、現時点でこれらが外部に流出した事実は確認されていません。ダークウェブなどの監視でも情報の流通は確認されておらず、二次被害も確認されていません。原因はネットワークの脆弱性を悪用した不正アクセスと判断しています。
ネットワークの隔離、フォレンジック調査、個人情報保護委員会への報告、システムの復旧のほか、ネットワークの再構築、セキュリティ対策の強化、アクセス権限の見直し、従業員教育を行ったとしています。不審なメールや電話に注意するよう呼びかけています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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