ギオンで、文書管理サービスシステムのサーバーが第三者に不正アクセスされ、保存していたファイルが暗号化されるランサムウェア被害がありました。2024年5月7日に被害を認識し、漏えいのおそれがある情報を調べた結果、公表時点で流出した情報は確認されていないとしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 不明
- 件数
- 不明ギオンの発表に件数の記載はありません
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- ランサムウェア
- ドメイン
- kk-gion.co.jp
経緯
- 検知5/7
- 初動対応7/18
- 公表5/1
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2024年5月7日
ギオンは2024年5月7日にランサムウェア被害の事実を認識し、直後に対策本部を設けて、セキュリティ調査会社や弁護士などの助言を受けながら対応を始めました。
追記この日付は2025年5月1日の公表によるものです。
初動対応2024年7月18日
被害を受けたサーバーは再利用せず、2024年7月18日に別の環境でシステムを作り直して稼働させました。2024年10月30日にはサーバーをクラウドに移しています。
追記これらの日付は2025年5月1日の公表によるものです。
公表2025年5月1日
ギオンは、文書管理サービスのシステムのサーバーが第三者に不正アクセスされ、サーバー内のファイルが暗号化されるランサムウェア被害があったと公表しました。被害は2024年5月7日に認識していました。
漏えいのおそれがある情報を調べたところ、セキュリティ調査会社の調査では、公表日の時点でギオンから流出した情報は確認されておらず、第三者による不正利用も確認されていないとしています。影響の可能性がある取引先や関係者には順次個別に連絡し、個人情報保護委員会や警察への報告と連携も進めているとしています。
被害を受けたサーバーは使わず、2024年7月18日に別環境でシステムを再構築し、10月30日にはクラウドへ移して再発防止策をとったとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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