国内の個人情報漏えい事故の台帳

株式会社海外需要開拓支援機構

漏えいのおそれ検知:2025年5月1日最終更新:2025年8月28日時系列:3件

海外需要開拓支援機構のサーバが不正アクセスを受けました。8月の最終報で、株主、投資先の関係者、役職員の氏名・住所・健康診断の結果などが、明確な証跡は見つからなかったものの外部に漏えいした可能性があると発表しました。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 住所
  • 勤務先・所属
  • 健康の情報
  • その他
株主の法人名・担当者の所属・役職、投資先の関係者の連絡先と投資評価に関する情報、役職員の役職・連絡先・人事情報など(いずれも「全部又は一部」)
件数
不明株主25件、投資先の役職員・株主などの関係者約1080件、役職員(元役職員を含む)約100件(機構は合計を示していない)
誰の情報か
不明
状態
可能性あり
原因
不正アクセス
ドメイン
cj-fund.co.jp

経緯

  1. 検知5/1
  2. 初動対応—
  3. 公表5/12
  4. 調査結果8/28
  5. 再発防止策—

検知2025年5月1日

公表の11日前

機構のサーバが不正アクセスを受けたことを確認し、すぐに外部からのアクセスを制限するなどの対策をとりました。

出典www.cj-fund.co.jp/files/press_250512-jp.pdf

公表2025年5月12日

前の出来事から11日後

5月1日にサーバが不正アクセスを受けたことを確認したと公表しました。外部からのアクセスを制限するなどの対策をとり、警察、個人情報保護委員会、経済産業省などに報告したとしています。

外部の専門家の協力を得て原因と影響の範囲を調べており、新たに知らせるべきことが分かれば改めて知らせるとしました。

出典www.cj-fund.co.jp/files/press_250512-jp.pdf

調査結果2025年8月28日

公表から108日後・前の出来事から108日後

最終報として、調査の結果、サーバに保存されていた情報について、明確な証跡は見つからなかったものの外部に漏えいした可能性があると分かったと発表しました。外部の第三者がネットワーク機器を経由してサーバに不正アクセスしたと考えられるとしています。

漏えいした可能性がある個人データは、株主の法人名・住所や担当者の所属・役職・氏名など25件、投資先の役職員や株主などの氏名・住所・連絡先と投資評価に関する情報など約1,080件、役職員(元役職員を含む)の氏名・役職・連絡先・住所・健康診断の結果・人事情報など約100件です。

現時点で二次被害の報告は受けていないとしました。外部の専門家と検討して再発防止策をすでに整えており、今後も改善していくとしています。

出典www.cj-fund.co.jp/files/press_250828-jp.pdf

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

誤りや続報のご連絡

誤りや続報の情報をお寄せください

掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。

お問い合わせ