タムネットが使う迷惑メール対策サービスの提供設備に外部から不正な侵入があったと提供元から報告があり、TAMは情報漏えいの可能性を知らせました。その後、提供元の調査の結果、同社のサービスで利用者のメールアドレスやパスワード等が漏えいした事実は無かったと報告しました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 不明
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 漏えい確認されず
- 原因
- 委託先
- ドメイン
- tam.ne.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表4/15
- 調査結果4/22
- 再発防止策—
公表2025年4月15日
TAMは、タムネットで使っている迷惑メール対策サービスの提供設備に外部から不正な侵入があったと、提供元から報告を受けたと知らせました。お知らせの題名は「情報漏えいの可能性について」です。
現時点では利用者のメールアドレスの情報が不正に使われたという報告はないとしています。念のため、不審な連絡や身に覚えのないメールに注意するよう呼びかけ、新たに知らせることが分かれば同じお知らせに載せるとしています。
調査結果2025年4月22日
TAMは4月15日のお知らせを「調査報告」に改めました。提供元が詳しく調べた結果、同社のサービスで利用者のメールアドレスやパスワード等の情報が漏えいした事実は無かったとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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