埼玉県立蕨高校の職員が、1年生の林間学校を引率中に宿泊室で生徒の名簿をなくしました。名簿には生徒11人の氏名、クラス、性別、部活動名などが書かれ、うち2人は既往症歴も載っていました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 性別
- 健康の情報
- その他
- 件数
- 11件生徒11名(うち2名は既往症歴も)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表8/1
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年8月1日
埼玉県教育委員会は、県立蕨高校の職員1人が、7月22日から24日まで新潟県で行った1年生の林間学校を引率中、24日に宿泊室で生徒の名簿をなくしたと公表しました。名簿には生徒11人の氏名、クラス、出席番号、性別、所属部活動名が書かれ、うち2人については既往症歴も載っていました。
学校は24日から宿泊施設に連絡して探してもらい、30日に関係する生徒と保護者に経緯を説明して謝りました。現在のところ第三者による不正使用などは確認されていないとしています。県は校長会議などを通じて、全県立学校に個人情報の適正な管理を徹底するよう指示するとしています。
出典
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