京丹後市が58名に送った介護保険料納入通知の説明書類に、消すはずだった別の1人の被保険者の氏名や保険料額、課税状況などが載ったままでした。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 生年月日
- 性別
- 会員番号・ユーザーID
- その他
- 件数
- 1件個人情報が載っていたのは1人。書類は58名に送った
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
経緯
- 検知9/17
- 初動対応—
- 公表9/18
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年9月17日
2025年9月17日午前9時40分ごろ、通知を受け取った1人から、自分の個人情報が説明書類に載っていると電話があり分かりました。
公表2025年9月18日
京丹後市は、9月12日に送った介護保険料納入通知の書類の一つ「介護保険料に関するお知らせ(介護保険料納入通知書の見方)」に、本人以外の個人情報が載っていたと公表しました。載っていたのは1人の被保険者番号、世帯識別番号、氏名、生年月日、性別、介護保険料額、合計所得金額、本人と世帯の課税状況で、書類は58名に送られました。
説明書類は送付対象者1名の原本をコピーし、ふだんは個人情報を消して作っていますが、今回は消さないまま作って封入しました。9月17日に連絡を受けて、職員が手分けして送付先を回り、18日までに57名を訪ねて55名分を回収し、2名分は捨てられていました。
今後は原本のコピーを使わず、説明用の架空の様式で作るとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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