会津大学が、大学主催のIT講座の受講者44人に事務連絡のメールを送った際、BCCではなくTOで送ったため、受講者同士で氏名とメールアドレスが分かる状態になりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- メールアドレス
- 件数
- 44件IT講座の受講者44人分
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- u-aizu.ac.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表9/4
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年9月4日
会津大学は、9月3日に大学主催のIT講座の受講者44人へ事務連絡のメールを送った際、宛先をBCCにすべきところをTOで送り、受講者の氏名とメールアドレス44人分が送信先に漏れたと公表しました。受講者同士で互いの氏名とメールアドレスを確認できる状態になったものです。
情報の悪用などは今のところ確認されていないとしています。職員に個人情報の厳格な扱いと、複数人での確認による事務処理を徹底し、再発を防ぐとしています。
出典
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