国内の個人情報漏えい事故の台帳

帝塚山学院大学(大学院 臨床心理学専攻(専門職学位課程)在学生・修了生向けWEBシステム)

漏えいのおそれ公表:2025年9月2日最終更新:2025年9月2日時系列:1件

帝塚山学院大学は、大学院臨床心理学専攻の在学生・修了生向けWEBシステムに不正なアクセスが行われ、サーバー内に不正なファイルが置かれていたと公表しました。利用者約450名の氏名とメールアドレスが外部へ漏洩している可能性があるとしています。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • メールアドレス
メールアドレスはシステムのユーザー認証に使われていた
件数
450件想定される対象人数 約450名
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
可能性あり
原因
不正アクセス
ドメイン
tezuka-gu.ac.jp

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表9/2
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

公表2025年9月2日

大学が運用する公開WEBシステムに不正なアクセスが行われている可能性について、外部の専門機関から連絡があったと、在学生向けと卒業生向けに公表しました。大学はすぐにシステムを止め、専門機関と原因と影響を調べたところ、サーバー内に不正なファイルが置かれていると確認しました。

対象は大学院臨床心理学専攻(専門職学位課程)の在学生・修了生向けWEBシステムで、発生日は2025年8月2日です。利用者の氏名とメールアドレスが外部へ漏洩している可能性があり、想定される対象は約450名です。侵入の経路や不正な操作の範囲は特定済みで、現時点で新たな不正アクセスは確認されていないとしています。

大学はシステムの利用停止と安全確認、対象者への個別連絡、システムの作り直しか別サービスへの置き換え、全学のセキュリティ体制の見直しを進めるとしています。

出典www.tezuka-gu.ac.jp/news/18229

出典

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