国内の個人情報漏えい事故の台帳

地方独立行政法人大阪健康安全基盤研究所

漏えいあり検知:2025年8月21日最終更新:2025年8月22日時系列:2件

大阪健康安全基盤研究所の管理課が、公開見積もり合わせの案内メールを事業者に送る際、宛先をBCCではなくCCに入れて送りました。事前に登録していた事業者の担当者のメールアドレス58件が、ほかの受信者に見える状態になりました。

事故の概要

漏れたもの
  • メールアドレス
  • その他
電子メールの表示名
件数
58件事業者の担当者のメールアドレス58件
誰の情報か
不明
状態
確定
原因
誤送信
ドメイン
iph.osaka.jp

経緯

  1. 検知8/21
  2. 初動対応—
  3. 公表8/22
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2025年8月21日

公表の1日前

内部の職員の指摘で判明し、同日謝罪

出典www.iph.osaka.jp/s002/020/20250822135813.html

公表2025年8月22日

前の出来事から1日後

大阪健康安全基盤研究所は、管理課のメール誤送信でメールアドレスが漏れたと公表しました。8月21日、職員が公開見積もり合わせに伴って「公開見積もり合わせのホームページ公開のお知らせ」を各事業者に送る際、宛先をBCC欄ではなくCC欄に入れて送信しました。同じ日に内部の職員から指摘を受けて分かりました。

漏れたのは、案内の提供を希望して事前に登録していた事業者の担当者のメールアドレス58件で、表示名も他の受信者に見える状態でした。研究所は同日、各担当者にメールで経緯を説明して謝罪し、メールの削除を頼みました。

原因はCC欄への入力と、送信前のダブルチェックをしていなかったことだとしています。今後はBCC欄への入力とダブルチェックを徹底し、職員の個人情報保護への意識を高めるとしています。

出典www.iph.osaka.jp/s002/020/20250822135813.html

出典

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  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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