国立環境研究所が運営する「災害廃棄物情報プラットフォーム」のニュースレターを送る際、宛先をBccではなくTo欄に入れて送りました。行政機関や民間企業、大学・研究機関などに所属する登録者のメールアドレス251件が、受信者全員に見える状態になりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 251件ニュースメール登録者のメールアドレス251件
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- nies.go.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応8/4
- 公表8/12
- 調査結果—
- 再発防止策—
初動対応2025年8月4日
送信先全員に謝罪と削除を依頼
公表2025年8月12日
国立環境研究所は、災害環境マネジメント戦略推進オフィスが運営するWebサイト「災害廃棄物情報プラットフォーム」で、ニュースレターのメールを誤って送ったと公表しました。8月4日10時23分、サイトの更新を知らせるメールを送る際、宛先をBcc欄ではなくTo欄に入れて送信しました。
送信先は、ニュースメールの配信に登録している行政機関、民間企業、大学・研究機関などに所属する人のメールアドレス251件で、すべてのアドレスが受信者に見える状態になりました。研究所は同じ日の16時26分に、送信先全員に謝罪し、メールの削除を頼みました。
今後は、メール配信システムの導入などで誤送信を防ぐ方法や、送信時の確認の手順の見直しを検討するとしています。
出典
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