関東学院大学の教職員が、7月末に電車内で学生の個人情報を保存したノートパソコンを紛失しました。学生の氏名、学籍番号、授業に関するデータが入っていましたが、ハードディスクは暗号化される仕様で、現時点で流出は確認されていないとしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 会員番号・ユーザーID
- その他
- 件数
- 不明件数の記載なし
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表8/29
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年8月29日
関東学院大学は、教職員が7月末に電車内で、個人情報を保存したノートパソコンをなくしたと公表しました。パソコンには学生の氏名、学籍番号、学生の授業に関するデータが保存されていました。
ハードディスクは暗号化される仕様で、現時点では流出の事実は確認されていないとしています。パソコンにはパスワードがかかっていて、パソコンに設定していたクラウドのアカウントに第三者の不正なログインが無いことも確かめたとしています。対象の学生には、すでに文書で事情を説明して謝罪しました。
大学は、個人情報や職務上守るべき情報の管理体制を強め、全構成員に改めて周知して再発防止に努めるとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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