フジトミ証券が顧客への情報提供メールを送る際、宛先をBCCではなくTOに入れて送りました。顧客25人分のメールアドレスが、ほかの受信者に見える状態になりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 25件顧客のメールアドレス25人分
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- fujitomi.co.jp
経緯
- 検知8/5
- 初動対応—
- 公表8/12
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年8月5日
受信した顧客の指摘で判明
公表2025年8月12日
フジトミ証券は、情報提供メールの送り方を誤り、別の顧客のメールアドレスが見える状態で送ったと公表しました。8月4日16時13分ごろ、「欧州市場前より」という件名のメールを送る際、宛先をBCCではなくTOに入れて送信しました。8月5日16時8分ごろ、受信した顧客からの指摘で分かりました。
漏れたのは顧客25人分のメールアドレスです。同社は対象の顧客に電話でお詫びし、メールの削除を頼みました。現在までに二次被害は確認されていないとしています。
今後は従業員にメールアドレスの扱いを改めて周知し、運用体制を見直して再発防止に取り組むとしています。
出典
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