国内の個人情報漏えい事故の台帳

ひまわり信用金庫

漏えいのおそれ検知:2025年7月3日最終更新:2025年8月22日時系列:2件

ひまわり信用金庫の泉支店で、2015年4月から2016年3月に定期預金を解約した客の定期預金申込書(兼印鑑票)の綴り12冊が見つからなくなりました。936先分の氏名、住所、口座番号、印影などが書かれていて、2024年3月の書類廃棄作業で誤って溶解処理した可能性が高いとしています。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • 生年月日
  • 勤務先・所属
  • 会員番号・ユーザーID
  • 口座
  • その他
社名、設立年月日、契約金額、顧客番号、印影など
件数
不明書類1,667枚・936先(人数の記載なし)
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
可能性あり
原因
紛失・誤廃棄
ドメイン
shinkin.co.jp

経緯

  1. 検知7/3
  2. 初動対応—
  3. 公表8/22
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2025年7月3日

公表の50日前

内部監査で書類の紛失が判明

出典www.shinkin.co.jp/himawari/pdf/oshirase/202508_…

公表2025年8月22日

前の出来事から50日後

ひまわり信用金庫は、泉支店で客の情報が書かれた書類をなくした(誤廃棄の可能性)と公表しました。なくなったのは、平成27年4月から平成28年3月に客が定期預金を解約した分の定期預金申込書(兼印鑑票)の綴り12冊で、1,667枚・936先分です。氏名(社名)、住所、電話番号、生年月日(設立年月日)、勤務先、連絡先電話番号、契約金額、顧客番号、口座番号、印影などが書かれていました。

2025年7月3日の内部監査で書類を確かめた際に、紛失が分かりました。2024年3月8日の泉支店の書類廃棄作業で誤って溶解処理した可能性が高く、外部に流出した可能性は極めて低いと考えているとしています。現在まで外部からの問い合わせや苦情は無く、不正利用の事実も確認されていないとしています。

全役職員に本件を説明し、書類の保存・管理を含む情報管理態勢を強めるとしています。金庫や警察、弁護士などが電話で口座番号や暗証番号を聞くことは無いとして、注意を呼びかけています。

出典www.shinkin.co.jp/himawari/pdf/oshirase/202508_…

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
  2. 2口座の入出金を確かめ、気になる動きがあれば銀行に連絡してください。
  3. 3会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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