国立印刷局が官報情報検索サービスの販売業務などを委託している香川県官報販売所の職員が、利用者など45人にアンケートの依頼メールを送る際、宛先をBCCではなくCCに入れました。受信者同士でメールアドレスが見える状態になりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 45件サービスの利用者など45人のメールアドレス
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 委託先(委託先:有限会社香川県官報販売所)
- ドメイン
- npb.go.jp
経緯
- 検知8/8
- 初動対応—
- 公表8/12
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年8月8日
受信者の指摘で判明し、同日お詫びのメール
公表2025年8月12日
国立印刷局は、官報情報検索サービスの販売業務などを委託している事業者のメール誤送信で、メールアドレスが流出したと公表しました。8月8日、委託先の有限会社香川県官報販売所の職員が、サービスの利用者など45人に「官報アンケート調査ご協力のお願い」のメールを送る際、宛先をBCCではなくCCに入れて送信しました。このアンケートは、印刷局が販売などに付随する業務として依頼したものです。
同じ日に受信者からの指摘で分かり、その日のうちに45人全員にお詫びとメールの削除を頼むメールを送りました。
印刷局は委託先に個人情報の適切な管理を改めて指導し、複数の宛先へのメールでは入力欄を複数の人で確かめるなど、誤送信の防止を徹底するとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
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