常磐大学が総合型選抜Ⅰ期の課題ファイルへのアクセス権を申込者にまとめて許可したところ、自動返信メールに他の申請者のメールアドレスが表示された状態で送られました。8月1日10時11分までに申し込んだ41人のメールアドレスが、一部の申請者に流出しました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 41件8月1日10時11分までの申込者41人。1人のアドレスが最大12人に流出
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- tokiwa.ac.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表8/1
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年8月1日
常磐大学は、総合型選抜Ⅰ期の課題ダウンロードで、申込者の一部に送ったメールに他の人のメールアドレスが表示されていたと公表し、お詫びしました。8月1日9時から課題のダウンロードを始めたところ、一部学科の課題(PDF)にアクセスできない事象が起きました。アクセス権を求めた申込者にまとめて許可したところ、自動返信メールに他の申請者のメールアドレスが表示される形で送られました。
対象は8月1日10時11分までに申し込んだ41人のメールアドレスで、1人のアドレスが最大12人に流出したことを確かめています。氏名や高校名などそれ以外の情報は流出しておらず、10時12分以降の申込者にも流出は無いとしています。
原因は、複数の人にファイルの共有を許可する際、自動返信メールの宛先の表示方法を確かめなかった人為的なミスと、チェック体制の不備だとしています。大学は同日、受信者全員にお詫びとメールの削除をメールで頼み、メール送信のルールの徹底と教職員への指導で再発を防ぐとしています。
出典
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