豊田市旭支所の担当者が住民12人にイベントの案内メールを送る際、直前に送った別の住民へのメールそのものを誤って添付して送りました。住民11人分のメールアドレスが、他の受信者に分かる状態になりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 11件住民11人分のメールアドレス
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表8/7
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年8月7日
豊田市は、市から送ったメールで、受信者が他の受信者のメールアドレスを取得できる状態になっていたと公表しました。8月6日15時30分ごろ、担当者が旭地域の住民12人にイベントの案内メールを送りました。同日18時40分ごろ、受け取った住民から、他の人に送られたメールが添付ファイルとして付いているとメールで連絡があり、翌7日8時ごろに担当者が確認して分かりました。
流出したのは住民11人分のメールアドレスで、それ以外の個人情報の漏えいは無いとしています。原因は、直前に別の住民に送ったメールの文面を引用しようとして、アドレスを含むメールそのものを添付して繰り返し送ったことと、送信前の確認を怠ったことです。
市はアドレスが流出したすべての住民に電話でお詫びし、メールの削除を頼みました。現在のところ二次被害の報告は無いとしています。今後は送信前の確認を徹底し、所属内で研修をするとしています。
出典
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