国内の個人情報漏えい事故の台帳

メルセデス・ベンツ日本合同会社(自動車保証管理システム)

漏えいのおそれ検知:2025年7月25日最終更新:2025年8月1日時系列:2件

同社が運営する自動車保証管理システムで、メンテナンス作業中の閲覧制限の設定不備により、保管データの一部が7日間外部から見られる状態でした。保証プログラムの解約届を出した約15,200人の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、車台番号などが流出した可能性を否定できないとしています。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • その他
車台番号、自動車登録番号など、保証プログラムの解約時に提出された項目
件数
15,200件保証プログラムの解約届を出したことのある約15,200人(2025年7月31日現在)
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
可能性あり
原因
設定の誤り

経緯

  1. 検知7/25
  2. 初動対応—
  3. 公表8/1
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2025年7月25日

公表の7日前

保管データの一部が外部から閲覧できる状態だったことが分かり、すぐに修正しました。7月29日に、個人データの流出の可能性を否定できないことを確認しています。

出典media.mercedes-benz.jp/%E3%81%8A%E5%AE%A2%E6%A7%98%E…

公表2025年8月1日

前の出来事から7日後

メルセデス・ベンツ日本は、同社が運営する自動車保証管理システムに保管していた顧客情報を含むデータの一部が、2025年7月19日から25日までの7日間、外部から閲覧できる状態だったと公表しました。メンテナンス作業の過程で閲覧制限の設定に不備があったことが原因です。7月25日に判明してすぐに修正し、7月29日に流出の可能性を否定できないことを確認しました。

対象は保証プログラムの解約届を出したことのある約15,200人で、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、車台番号、自動車登録番号など解約時に提出された項目です。クレジットカードや銀行口座の情報は含まれません。現時点で流出の事実は確認されていませんが、可能性を完全には否定できないため公表したとしています。二次被害も確認されていません。

個人情報保護委員会には報告済みで、対象の顧客にはメールか書面で順に連絡し、連絡が難しい人には公表をもって代えるとしています。

出典media.mercedes-benz.jp/%E3%81%8A%E5%AE%A2%E6%A7%98%E…

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

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漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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